新型インフルエンザ
とうとう都知事から都民にむけて
リーフレットが出されました。
たまたま医師である父が数年前から
ものすごく警戒していました。
「感染列島」というパニック映画ではないけれど
それぐらいの反応に、とうとうぼけたか!?
と心配すらしていた周囲。。。
しかし、私は長年の経験から、父がかなり
先を見通す力があることを知っていたので、
あ~これだけは、当たらないといいな。
と思っていたので、驚愕の思いで
リーフレットを見つめてしまいました。
新型インフルエンザは、今や発生するかどうかではなく
、もはや いつ発生するか、という
段階なのです。
そして、何百万人もの犠牲がでた
スペインかぜですら、弱毒型
強毒型の新型インフルエンザがひとたび
流行したら。。。
すべての価値観はかわってしまうほど
世界は変わってしまうでしょう。。。
娘の学校からも呼び出しがあり、
保護者が集められました。
児童の健康を守る、保健室の先生が
新型インフルエンザ研究会に出席し、
やはり 驚愕の思いで帰ってきたそうです。
学校は、たとえ世界の果てで一人発生したとしても
即座に学校を閉鎖します。
その後の授業はインターネットを通じて行います。
という話でした。いつもながら、感動するほど
対応が早い娘の学校。
また、ご父兄の中で、大企業では、こんな対策をしています、
など ありましたら、是非お聞かせ願いたい、と
校長先生のお願いもありました。
父は数週間分の水、食料の備蓄と
疎開先を考えておくように!と言ってますが。。。
大切なみなさん、
備えあれば憂いなし、です。












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