アラスカ2 セスナツアー
アンカレッジの冬は寒いとか
そんな話ではありません。![]()
なんたって、もう北極圏ですから!
オーロラがでる土地ですから。
ですが、各国のエアラインが給油のために
立ち寄るので、大変活気づいてる街でした。
夜、バーにでも行けば
世界中の船乗りならぬ
フライトクルーがわいわいやってます。
航空おタクにはたまらない
光景です。
私はロンドンベースのクルーと(通称ロンちゃん)
飲みに行ったりしていました。
英語のブラッシュアーップ!!
そんな楽しいアンカレッジステイでも
忘れられないのは、
マッキンリーへのセスナの旅
マッキンリー山といえば
かの世界の冒険家
植村直己さんが最後に
消息を絶った魔の山
そこに上空からアプローチしようと
試みたわけです。
でも。。。
なあにい~このちいちゃいセスナ![]()
これで、行くの。。。
かなり不安になる私たち。。。
しかし、レッツゴウ!!との
セスナ機長の掛け声とともに
セスナは海の上を滑走路にして
スピードをぐんぐん上げます。。。
こわいよう!
そして、途中 なだらかな
氷河をみつけて、
ランディング![]()
太古の昔から解けたことのない氷河雪
白ではなく青です
透明感のある青い雪
本当に神秘的![]()
中には、ワームと呼ばれる虫がいるって
説明だったけど、本当かしら。。。
さて、では一路マッキンリーへ!!
とおもったら、黒々とした暗雲が。。。![]()
インデペンデンス・デーのように
おどろおどろしい。。。
機長の顔色がかわったのは、そのときです!!
「Get out here!!」
イミディエイトリーがついていたと思います。。
こここ、怖い~![]()
セスナが飛びたてなくなるような
暴風雨が近づいたようです。
大急ぎで機内に戻り、あわてて離陸
離氷河?しました。
あんなところに、生身の体で登った植村さん。。。
自然は恐ろしいほどの速さで表情を
変えることを体験しました。
あの雲の色は忘れられません。。。




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